今回は、今シーズンお世話になった、庄治郎丸さんのご好意で、シーズン中にがんばってくれたインストメンバーに、お疲れ様なんでも仕立船をだしてくださった。
生憎の天気ではあったが、何とか雨だけは免れられそうである。出船し、5分でジギング開始。シイラ船は終わってしまったが、ライトジギング船を出しており、前日の9種目という釣果にまずはチェック。
前日はトリヤマが凄く、ジギングでは釣れすぎてしまうため、TWでのキャスティングで楽しんだとのこと。しかし、今日はトリヤマも少なく、反応を探してのゲーム。
開始早々にヒットしたのは、グッドサイズのエイ。その後は、イナダと続き目線の先のトリヤマの下ではカキノイタネと呼ばれる本メジを数本ゲット。
アングラーは現金なもので、釣れすぎると飽きてしまい、今度は沖目へ向かい、シイラやカツオ、キメジ狙いに。北風が邪魔して潮目も崩れ、曇天の天気ではシイラも浮いてこない。平塚沖にある、観測ブイの拓海を狙うが、活性が低い。
ポイントを移動。すると、前方に巨大なトリヤマ発見。フルスロットルで向かうと鳥の下では、カツオやキメジが跳ねている。
ボブチョッパー110Fをライズしている場所へビンゴ!しかし、カツオらよりも活性の高い鳥が猛アタック。何発かフックアップをするが、残念ながらフックアウト。
城ヶ島パヤオでは、シーズン中ではまず考えられないシイラの入れ食いを堪能し、港へ向けた。久々に入れ食いを味わい、トリヤマに興奮。
近々リベンジをかけて、庄治郎丸のメジカツオ船にでも乗ってみるか?でも、多種目のライトジギング船も捨てがたいなぁ。
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